ハクビシン駆除で小さな害獣を民家から追い出す方法?業者が強い味方

笑顔の男性

キビ剤が有効的

レディー

民家に住み着いたハクビシンを追い出すことは簡単なことではありません。知恵のあるハクビシンは危険を察知して先に逃げこむことも考えられるのです。そういったことを避ける為に、害獣が苦手とするキビ剤をすぐに民家内に散布するのではなく、体を先に弱らせる作戦からとっていきます。ゴキブリをやっつける団子のように有毒性のあるエサを複数箇所に仕掛けいくのです。イタチの行動パターンを掴んだ駆除業者はイタチが普段から通り抜けしている道も発見しているので、その周辺にエサが仕掛けられていくでしょう。エサが仕掛けられてから数日中に、本格的な駆除作業が業者の手によって始まっていきます。

キビ剤と呼ばれるものはイタチやハクビシンの害獣にとって苦手とするものです。民家と外を行き交う抜け穴以外の通用口を完全に塞ぎ、民家内に散布していくと弱ったハクビシンが中から出てきます。待ち構えていた駆除業者は捕獲ゲージに即捕らえるでしょう。普段はすばしっこいハクビシンですが、寝ている時間帯を狙って駆除作業が行なわれているので、言葉通り寝こみを襲ったことになります。その上、キビ剤で体力が落ちているので誰にでも簡単に捕らえられるでしょう。

捕らえられたハクビシンは、鳥獣保護法によって守られているのですぐ処分するわけにはいきません。地域の自治体に認められた業者のみが回収することができるので、回収まで手掛ける業者をあらかじめ選んでおきましょう。そのまま野外に放置されると、被害が再発する可能性があると言えます。